路地を入ると面白い町池袋。

池袋は、昔から乗り換えや友達と食事に行くなど自分の中でよく知っている町だった。

しかし、いつも大通りの表面に出ているお店や、チェーン店、デパートといったようなお店にしか行ったことがなく、一つ小さな路地を入ってお店に行くということがあまりなかった。

そのため、友人と食事に行く際にも、「ここは絶対におすすめ!」というような自分のよく知ってるお店もなかった。

あるとき、池袋近郊に住む友人の紹介である豆腐屋さんにいきました。

下町を歩けばどこにでもありそうな店構えの豆腐屋さん。

何がそこまでおすすめなのか分からなかったけど、入ってみて豆腐を一口食べてみて衝撃が走りました。

今までのスーパーで買っていた豆腐は何なのだろうかというおいしさ。

濃厚さを例えるなら、スーパーの豆腐は普通の牛乳。そこの豆腐は、生クリームというくらいに違うものでした。

しかし、豆腐屋さんそこだけではなく、大豆にも水にも作り方にもすべてにこだわってて、何よりも大量で作れば楽なのに、少なめの量で何回も作る方がよりおいしく作れるからと、一回の作る量にもこだわっていました。

まさか、こんなに都会の池袋に、地道に豆腐を作り続ける豆腐屋さんがあるなんて予想もせず、不思議な出会いでした。

もっともっとほかのいろんな人に出会ってみたい!と感じる出会いでした。

池袋でこんなに温かい出会いがあるなんて驚きました。

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