東は昼で西は夜の街、魅力の池袋

老若男女が集まる街、池袋。

池袋付近で生まれ、育った私にとって、渋谷や新宿は行く必要がないくらい、池袋にはすべてがそろっている。

今日は駅周辺エリアをタイプ別に紹介しよう。

まずは、駅構内。

西武・東武を中心とするデパ地下はとても便利で、昼間はお年寄り、夕方は若い女性で溢れている活気がある場所だ。

買うつもりはなかったが、気づくとうっかりスイーツの袋を手にしているなんて女性も多いはずだ。

次に、池袋東口をみてみよう。

私にとって、池袋東口は学生、そして家族のエリアである。

学校帰りの女子学生で、いつでもサンシャイン通りは人であふれている。

サンシャインには水族館やプラネタリウムもあり、休みには家族連れでにぎわうエリアだ。

100%安全とは言えないが、池袋東口は新宿や渋谷より健全な繁華街で、学生時代を思い出す人も多いのではないか。

最後にもっとも謎に包まれた、池袋西口を紹介したい。

西口には立教大学があり、近辺には安くておいしいお店も多く、きれいな通りが続く。

しかし、西口を出て、北の方へ少し進むと別世界が出現する。

中華街だ。

なぜ謎なのか?1日街を見るとわかるだろう。

昼間からにぎわうほかのエリアと違い、西口は夜頭角を示す。

昼間は息をひそめるように静かな場所が、夜になると人とネオンで囲まれるのだ。

私は日本語教師をしているため、多くの中国人留学生と関わりがあるが、学生が故郷を求め、向う先はやはり池袋の中華街だ。

日本でなかなか食べられない食材、そして味付け、見たことない料理、これらが多くの人を魅了し、私も魅せられた一人なのかもしれない。

池袋をもっと開拓したい人、日常の空間から少し離れたい人は、ぜひ一度訪れ、町の中華屋とは違う味を体験してほしい。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる