池袋は田舎者でも気取らずに住める町

私は、山形で農業をやっていた田舎者なのですが、ひょんなことから池袋に住むことになり、毎日池袋西口の東武百貨店へ毎日通っていました。

私は、駅まで徒歩15分のところにアパートを借り、歩いて通っていました。

デパートの中では、さすがに都会だな~って感じましたが、それ以外の場所では何の抵抗もなく東京生活ができました。でもなぜだろう?

そう考えてみると、私が行きやすい食べ物屋さんが多くあったからじゃないかなと思うのです。

ラーメン屋さんは、コンビニでカップラーメンになっている有名なお店が2、3軒あったり、おなじみのファーストフードも多く、店内で並んで食べている人は、サラリーマンもいましたが、もっとラフな格好をしています。

ここは都会だからとうしないと、っていう気負いなく過ごせるというのが嬉しかったです。

おしゃれな店に行こうと思えば、たくさんありますが、路地を一本入ると地元で古くからやっている定食屋さんも結構あります。

駅から北東のところにあるご夫婦でやっているホルモン焼き屋さんでは、「1度入れば顔なじみ」みたいに受け入れてくれる感じが好きで、殺伐としてそうな大都会の中でオアシスのように感じたのを覚えています。

友人からの話を聞くと池袋って東京の中では、とても庶民的というイメージのようですね。

都会らしく遊ぶところもありつつ、生活の拠点としても人情を感じるこの街がとてもお気に入りです。

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