池袋でいけふくろう巡り 東口編

渋谷にはハチ公像がありますが、池袋にはいけふくろうという梟の像があります。

しかも西口や東口など街の至るところで出会えるのです。

池袋に出かけた際にはいけふくろうも探してみてはいかがでしょう。

色んな表情のいけふくろうに会えますよ。

しかし池袋といってもとても広いので、今回は池袋駅東口周辺でいけふくろうに会える場所を紹介します。

まず東口のJR改札付近には、待ち合わせ場所としてすっかり定着したいけふくろうがいます。

同じ地下一階のチェリーロードには天井に一羽います。

アゼリアロードには天上に一羽と、壁面にレリーフのいけふくろうが三羽。

グリーン通りの中央帯には三羽の像があります。三つ子みたいで可愛いです。

池袋東口交番は必見です。

通称ふくろう交番と呼ばれています。

遠くからでも一目で判るほど交番自体がふくろうの形をしていて斬新です。

見た目は愛嬌があって可愛いのですが、ちゃんと24時間治安に目を光らせています。

区役所にも2箇所。

ひとつは造幣局から寄贈されたレリーフで、区役所一階のエレベーター横の壁にくっついているので見落とさないようご注意を。

中池袋公園と上池袋さくら公園にも一羽ずつ。

さくら公園のいけふくろうは宮沢賢治の生誕地、岩手県花巻市から寄贈されたそうで、像の下に賢治の詩が刻まれています。

文学的な香りが漂っています。

さて、ざっと10羽程度のいけふくろうをご紹介しましたが、西口等にもまだまだたくさんのいけふくろうがいます。

ふくろうは不苦労とあて字がされたりするように縁起がいいものでもあります。

いけふくろう巡りに出かけるのもよし、池袋に出かけた折にひとつふたつ探してみるのもよし、ぜひコンプリートをめざしてしてみてください。

グッドラック。

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